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2020/02/29/10:27  カテゴリー/

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女の子同士

2013/02/20/23:58  カテゴリー/[日常]日常

 公民館の育児サークルが終わったら、そのままpたんさん&三姉妹ちゃんが遊びに来てくれた。気付けばもう1年以上一緒に遊んでなかったなぁ。ブログを遡ると、1年半ぶりくらいか。ご近所なんでお買い物の時とか道端でとか、会う機会は多いんだけどお互い忙しかった。要領の悪い私は2人育児で常に家がぐっちゃぐちゃで人様を呼べなかったし。久し振りに家遊びが実現できて良かった ♪ 
 昼食はうちで一緒に食べましょうって事でお弁当を作ってきてくれてたけど、大食い自慢の私がまさかの満腹(前半日記)。あんなボンヤリした幼児向け味付けで満腹になるなんて、さすが品数が多かっただけある。「ぴよちゃんの分も~」ってちょっと多めに注がれけど食の細いぴよさんはあんまり食べず、私が食べる羽目にもなってたし。
 さて、長女ちゃんと次女ちゃんはプリキュアが大好きというのは、pたんさんのブログで知っていた。貧しい我が家は派手なプリキュアのおもちゃはないけど、イラストレーターの副業をしてる義母手製の塗り絵ならみんなで遊べるかも!?と出してみた。

13.02.20.1.jpg

 あっという間に夢中。長年仕舞いこんでてぴよさんには触らせてなかった多色色鉛筆の存在を思い出したおかげで喧嘩もなく仲良く塗り絵。キュアロゼッタとキュアダイヤモンドしか描いてもらってないんだけど、3人で夢中で塗っていた。・・・というのは誇張で、ぴよさん1人いまいち集中力に欠けてた。姉妹ちゃんは黙々と上手に塗ってるんだけど、ぴよさんは喋る、喋る、塗る、喋る・・・。



(;´Д`A ```
君の人生はケンケンパか。



 でも、初めて使う色鉛筆はクレヨンとは違ってきれいな塗り心地で、ちょっと嬉しそうだった。2歳年上の長女ちゃんだけじゃなく、ぴよさんと同い年の次女ちゃんも塗り絵がすっごい上手で、私がしきりに褒めたのがご不満だったみたいだけど。やっぱプリキュアの力は偉大だ。ちょっと前まで「アンパンマンの力は偉大」って思ってたけど、ぴよさんもぴよさんと同い年の次女ちゃんも、すっかりプリキュアフリーク。
 塗り絵の後は、おやつタイムを挟んでシルバニアを出してみた。タロさんが寝たんで、ここぞとばかりに全部出す。

13.02.20.3.jpg

 これもあっという間に食いついてくれ、3人で楽しく遊ぶ。



(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
やっぱ女の子同士は気が合うなぁ。



 ぴよさん、なぜか女の子のお友達がどんどん転勤でいなくなっちゃうんだよね。3歳過ぎてから、お友達と遊ぶ事が大好きになってきたぴよさん。だけど要領悪い私が常にいっぱいいっぱいでなかなか遊びにも行けないし、お友達も増やせないでいて申し訳ないながら「入園まで待って(>人<)幼稚園にはお友達がいっぱいいるから!」と思っていた。 
 


(*´・∀・)(・∀・`*) ネー
可愛い物の価値は、男の子にはわかんないわよねー。



 今日はプリキュア → シルバニアと、自分が大好きな物で一緒に遊べて、終始ニコニコ。終盤に登場した小雪がやや霞むくらい、楽しく一緒に遊べた。いや、小雪にも喜んでくれたけどね。プリキュアやシルバニアで盛り上がりすぎて、登場させるタイミングをやや逸してしまった感はある。
 pたんさんちの三女ちゃんと、我が家のタロさんはまだ一緒に遊べるはずもなく・・・

13.02.20.4.jpg

とまあ、何となく一緒にいる感じ。月齢差は1ヶ月ちょっとだけど、赤ちゃんの1ヶ月は大きい。三女ちゃんが遊んでるおもちゃを思いっきり引っ張ったり、近くにいたら髪をつかんだり。三女ちゃんも意図せずタロさんの髪を掴もうとするも、スカッ。



(;´Д`A ```
ええ、未だにハゲなんですよ。髪が生えないんですよ。
 


 夕方の早い時間にお開きになったけど、


「今度はぴよがお友達の家に遊びに行こうね」

と言うと、

ぴよさん
「明日?」


「うーん、来週以降かな」

ぴよさん
「来週って、明日?」


「いや、違うんですけどね・・・。
明日の明日のずーっと明日」

ぴよさん
「えー、明日がいい」


「とっても楽しい事は、毎日は起らないんだよ。時々だからこそ、とっても楽しいんだよ。
一種の相対性理論だね」

 めんどくさくなると、秘儀・煙に巻く。そして、逆にぴよさんを怒らせてさらに面倒な事になるのに学習しない私。
 ぴよさんはもちろん、私も4月以降の集団生活の話なんかも聞けて勉強になったし楽しかった。
 今日のおやつは、

13.02.20.2.jpg

 pたんさんの手土産、焼きドーナツと黒糖チュイール&私のヨーグルトムース。最近買ったデザート皿、ここが使い時!と盛ったら妙に多くなってしまったけど、まあ大は小を兼ねる。
 焼きドーナツは、私の分はチョココーティング付き。黒糖チュイールの写真を撮りそびれたうえ、余った分は夜に速やかに私の胃に収まってしまったんだけど。あと、

pたんさん
「明日の朝にでもどうぞ」

と自家製酵母の手作りプチフランスパン。これだけ作って、さらに姉妹ちゃんの分は卵抜きなわけで、



((((;゜д゜))) ((((;゚Д゚)))
一体どんな魔法で、3姉妹育児中にそんな何種類も作ってラッピングまで!?



 さらにイチゴまでいただいて。盛り沢山いただいちゃった日だった。

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手作りのありがたみ

2013/02/19/22:45  カテゴリー/[日常]日常

 母からヤボ用でメールがあった際に、雑談ついでに幼稚園準備で作らないといけない物が怪しい出来上がりながら完成してきてるってメールしたら、


「子供はお母さんの手作りが好きだから~」

みたいな内容の応援をもらった。子供はお母さんの手作りが好き・・・ねぇ。



(;´Д`A ```
それ、本気で思ってる?



 だとしたら、どんだけドリーマーなんだ。
 私の母は、ちょこっと洋裁学校に通った人なんでハンドメイドは得意。でも私は物心ついた時には母の手作りあんまり好きじゃなかくて、既製品の形式美の方に憧れを持っていた。母が作った人形よりリカちゃん人形を欲しがったし、母がキルト芯入りの変な柄(と当時の私は思ってた)の布で作ったリュックよりサンリオのナイロンリュックの方がかっこいいと思えたし、母が作ったスカートも何か野暮ったくて嫌だった。 
 母のハンドメイド品を渡される度に



工エエェェ(´д`)ェェエエ工



てな顔になってた自分をひどい子だったと思わないでもないけど、子供だったんで仕方ない。 
 そんな私に母は


「せっかく作ってあげたのに」

と腹立たしそうに言うし、当時母は私と兄が通う保育園の給食室に勤めてたんで家での事が筒抜けで、母から話を聞いたらしい保母さん達が

保母さん
「せっかくお母さんが作ってくれたのに」
「ありがとうって喜ばなきゃ」
「しほちゃんのお母さんはいいお母さんね」

とか言う。そんな事言われて年齢1桁の私はどうしたらいいかわからず、困って泣いたりしてた。でもって次何かハンドメイド品を渡された時にますますどうリアクションしていいかわからず今度は無表情になり、また母の「せっかく~」になる。



。・゚・( つД`)・゚・。
今思い返しても、ハンドメイドは好きじゃないわ。



 手作りのぬくもり?なにそれ、既製品の機能性・美しさに劣るっつーの。というのをモットーに生きてきた。 
 作るのが楽しいのはわかる。でもそこにありがたみを要求するのはお門違い。作って あげた んだから喜びなさい、感謝しなさい、っていうあの善意の押しつけが



(#`皿´)
今思い出してもイラつくわー。



 そりゃ作るのが楽しいのは、私だって一緒。子供のためを思って作るなんて、なおの事楽しい。ただ、受け取った側がどう思おうが自由っていうのは、母には理解してもらえなかった模様。
 というような事を考えつつ、手作りを求められる園にぴよさんを通わせる事になったから作ってはいる。真に勝手ながら、ぴよさんに私ようなリアクションされたら嫌だなぁと思う。苦肉の策として、布は自分で選ばせたし、作ってる過程は何度も見せた。結果、今のところは喜んでくれてる。でも、私に似て既製品の形式美が好きって子になる可能性も高いから油断ならない。
 それはともかく、母の事。ハンドメイド品に対するトラウマ植え付けといて無自覚なのは知ってた。ていうか昔からちょいドリーマー入ってる母は、2人目にして生まれた女の子(=私)を蝶よ花よと育てたかったっぽいけど、やっぱ理想と現実は違うよね。問題なのは、そこに未だに母が気付いてない事。 
 私があまりハンドメイド品を喜ばない子供だった事は覚えてるんだろうか。美化されてるんだろうか。疑問に思いつつ、あえて深める話題でもないんで多分聞く事はないだろうし、今回のメールもくだんの件はスルーした。
 タイトルに「手作りのありがたみ」としたけど、ありがたみは案外ないんじゃないかという私の持論。それとも、本来子供は母親の手作りが好きなもので、私がちょっとズレた子だったのか?うーん、そう変な子だった覚えはないんだけどね。

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ちょっとびっくり

2013/01/05/23:07  カテゴリー/[日常]日常

 昨日帰省を終えて福岡に戻り、夜に旦那サンの実家に行って新年のご挨拶をして晩御飯をご馳走になった。いつも通り、助かっております。助かるんだけど、ちょっとモヤッとした件が。
 実家で姪その1と姪その2がタロさんの抱っこを争っていたという話をしたら、

義母
「『争いになってた』って、やっぱり異性だから?」

と言われた。異性って、そりゃ性別は異なってるけど外観が人間っぽいだけでケモノ状態のタロさんですよ?そういう考え方するもん?


「いや、姪達は、ただ単に赤ちゃんが好きなだけです」

と答えたけど、何か下世話な考え方だなぁ。「はあ?」と何言ってんのアンタ調で言わなかった私は大人な対応ができたと思う。
 普段そういう事言いそうにもないし考えそうにもない人なだけに、インパクトある出来事だった。ただの微笑ましい出来事として話しただけなのに、モヤッとしてしまった。

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帰省してました

2013/01/05/13:45  カテゴリー/[日常]日常

 12/30~1/4までと、少し長めに帰省してた。実家は楽・・・と言いたいとこだけど、タロさんが後追いするし私の抱っこじゃないと泣く事が増えてほぼ私が抱っこ。忙しそうにおせちを作る母の手伝いも、町内会の仕事の合間を縫って大掃除をしてる父の手伝いもできず、何か申し訳なかった。旦那サンは、寝泊まりしてる2階の私の部屋でマンガ読むか寝てるかだし。



(ノ-_-)ノ~┻━┻
いちいち呼びに行くの、メンドイんだよ!
人んちだからって、暖房使い過ぎなんだよ!



 でもまあ、荷物持ち的な意味合いで帰省に付き合ってもらってる感じなんで強くは言えなかった。
 姪達が来てると、姪その1と姪その2が競ってタロさんを抱っこしてくれる。しかも、立って抱っこしないとグズるタロさんにじっくり付き合ってくれる若さも持っている。ま、10歳と8歳だから若いのは間違いない。おかげで、私は姿を見せないように別室でゆっくりできる事もあった。 

姪その2
「お姉ちゃんばっかり抱っこしてずるい!
(姪その2)にも抱っこさせてよ!」

姪その1
「(姪その2)が抱っこしたら泣くもん」

姪その2
「泣かんかもしれんたい!
抱っこさせて!抱っこしたいー!(半泣き)」

という争いが怒ると、子供好きっぽい義弟が

義弟
「喧嘩するならどっちも抱っこせんで。
俺が抱っこする」

という喧嘩両成敗。隣室で声しか聞いてないけど、なかなか平和だった。
 末っ子気質でぴよさんが可愛がられるとライバル視したり、タロさん見て赤ちゃん返りする姪その3は、5歳になって少し落ち着いてきた模様。今回はぴよさんとずっとお絵描きしてて、毎回恒例のぴよさんいじめがなかった。
 そういえば夏から兄が福島に復興支援で出張してたんだけど、年末一杯で終えて終了したらしい。兄が出張を終えた次の日に兄一家が実家に来たけど、姪その1と姪その2は普通。姪その3は兄の膝にずっと座ってて、時々兄の顔を見て目が合うとにっこりしてて、



( ´艸`)
恋人同士かよ。



って感じだった。 
 福島に行ったはずなのに宮城銘菓がお土産だったのは謎だった。

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ダウンしてました

2012/12/21/12:15  カテゴリー/[日常]日常

 先週末から夫婦で体調崩してた。
 事の発端は、私に少し頭痛が始まった事。頭痛はするけど熱はないんで何とか週末まで頑張って、土曜日を迎えたところで発熱。といっても微熱なんで、土日に家事育児の大半を旦那サンに任せてゆっくり寝てたら治るかなって悠長に思ってた。
 ところが旦那サンも体調を崩し始める。それだけならまだしも、何と 感染性の結膜炎 になりやがった。幼子2人いるもんで、当然隔離。私は熱が上がり、38度以上あるのにぴよさんとタロさんの面倒を見る事に。こりゃもう私達の手には負えないと思って義母にヘルプの電話をしたら、薬と晩御飯を持って来てくれた。
 次の日も義母がパート帰りに食事の世話をしてくれ、ぴよさんとタロさんの子守りをしてくれてる間に爆睡し、私の熱は下がっていった。その間も旦那サンは、ずっと隔離。
 両親がこの状況でぴよさんとタロさんが無事なはずもなく。熱こそないものの、咳と鼻水み見舞われる姉弟。特にタロさんは、朝起きた時にベタベタした目やにが両目にびっしり付いてたのが気になる。それ以上に気になるのは、何か耳を触る。これはもしや・・・。
 私の熱が下がると同時に、義母に付き添ってもらって小児科へ。ぴよさんはただの風邪。タロさんは、

先生
「うーん、中耳炎気味ですね。
中耳炎ってほどじゃないけど、ちょっとねー。
まあ、 『気味』
薬出しとくので、無くなったくらいにもう一度来て耳見せてください。
で、ひどくなったらうちじゃなくて耳鼻科に行ってくださいね」

 あー、やっぱり。私もぴよさんも中耳炎になった事はないけど、噂に聞く症状に心当たりがあったからね。病院行って良かった。
 うちの旦那サン、片耳が難聴。原因ははっきりとはしてないんだけど、おたふくかぜの後遺症じゃないかって義母は言っている。後天的な物であるが故に、義父母と旦那サンは耳の事には神経質だ。また余計に心配するんだろうなぁ。
 その後数日は、病み上がりのフラフラながら日中は何とか過ごしてた。ただ、ぴよさんが毎夜吐く。元々咳をし過ぎると吐く事が多くて、喘息の発作を起こした時もよく吐くから気にしてなかったんだけど、毎夜続くと不安だしこっちもきつい。タロさんの薬が無くなる1日前に再び病院に行って診てもらうも、お腹には問題なしだった。
 その頃には旦那サンも眼科で全快の診断をもらったんで協力し合い、ぴよさんがベッドに入った後に咳が始まったら上半身を起こして抱っこしとく事にした。これで嘔吐は治まったんでやっぱただの吐き癖だったみたい。
 ちなみにタロさんは、薬が嫌いで飲ませるたびに大泣き。せっかちな私がどんどん飲ませて嘔吐ってパターンが何度もあった。こっちも病院で相談したけど、同じくお腹には異常なし。何度嘔吐の処理をした数日間だったろうか。
 私と旦那サンは熱は下がったけど、咳だけが残っていた。でも体調はほぼ回復し、どうにかクリスマスと年末を迎えられそうだ。大掃除は無理だな。体を冷やさない事、休める事が先決。咳も治まったら、あちこち掃除する事にしようっと。
 こんな感じで、先週はなかなか大変だった。義母がいなかったら、食事は全部レトルトや店屋物になっただろうなぁ。本当、感謝です。

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