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素敵パン屋

2010/05/03/19:46  カテゴリー/[日常]日常

 旦那サンの仕事がずっと忙しくて、3月後半くらいからずっと休日出勤が続いてる。土日は必ずどちらか、もしくはどちらも出勤してるし、昭和の日も仕事行った挙句帰るの遅かったし、1日~3日まで仕事で4日は休みだけど5日は出勤。GWが全然ゴールデンじゃない。
 ほとんど休んでないな~。大変そうだな~。大丈夫かな~。・・・なんて思う気持ちが大半なんだけど、ほんのちょっとだけ



(-"-)
えー。また仕事なの?



と思っちゃうダメ妻な私。
 近所を歩けば家族連れだらけなことにちょっと拗ねた気分になった私は、先日あった雑誌の読者交流会(4/23参照)で誰かが「今ハマってるパン屋さん」として紹介していたパン屋さんに行ってみることにした。
 住宅街の中に突然ちょっと派手な建物がある感じなんだけど、入ってみるとイートインができるお店ではないか。しかも、イートインできるスペースが結構広い。仕事続きの旦那サンに対してちょっと捻くれた気分になっていた私は、



(`・ω・´)ノ
えーい、ここで何か食っちゃえ!



って気分になってしまった。奥にはソファ席もあるんで、ぴよさんがいても頑張れば食べれる。ゆっくりは無理だけど、気を付けつつ食べれば大丈夫だろう。最悪、床で遊ばせるという手段もある。いや、それはあんまりしたくないけれども。
 迷った挙句、パンではなくケーキを食べることにしてティラミスをチョイス。飲み物はアイスダージリンティー。

10.05.03.1.jpg

 ぴよさんがソファから落ちるというトラブルはあったけど、私がとっさに出した足で衝撃を和らげたんで大泣きしただけで大事には至らなかった。ただ、お店の人に心配をかけてしまったのが申し訳ない。お店の人、すみません。そしてぴよさん、油断してごめん。奥のスペースは他の席から見づらい設計だったし、私とぴよさんが独占状態だったんで、ぴよさんの気を紛らわすために授乳で機嫌を取る。
 ティラミスはかなりおいしかった。マスカルポーネがかなりおいしいやつだったし、スポンジ部分もコーヒー臭くなくて程よい風味。さらに、しょせんパン屋の紅茶と思って全く期待してなかったダージリンティーがそこそこおいしかったのには衝撃。パン屋の紅茶のくせに450円もしやがる・・・と思いつつ、ケーキ食べるのに飲み物なしじゃつらいんで頼んだ程度だったんだけど。こんなことならホットを頼めば良かった。しょせんパン屋の(以下略)と思ってたんで、多少マズくても飲めるアイスにしてしまった。



<m(__)m>
舐めてかかってすみません。



 ちゃんとワンポット分だったのも嬉しい。茶葉が入ったままだったんで、ちょっと時間置いたら濃くなっちゃったんだけど。濃いダージリンは渋くて苦手なんで、氷を追加させてもらった。
 ところで、ティラミス食べる時って飲み物に悩む。スポンジに染み込ませてるのは大抵エスプレッソだから、コーヒーだと味がかぶる上にエスプレッソに負ける。だからってエスプレッソ飲むのは何か違う気がするし。紅茶っていうのも何だか微妙。コーヒーの風味がするケーキを食べながら紅茶飲むって、どうなん?って思ってしまう。牛乳という手段を考えてみたけど、ティラミスの大半はマスカルポーネなのにまた乳製品かよって感じだし。もしかして水がベストなのか?
 パン屋と聞いてたけど、パンはそれほど種類は多くなかった。シンプルなパンが多くかったんだけど、今日はゴテゴテしたパンが食べたい気分だったんで結局パンは買わずにケーキと紅茶を食べただけで帰ることに。そのうちまた、パン食べに来ようっと。
 あと、名前は知らないけど見たことあるサッカー選手の写真とかユニフォームとかが飾ってあった。どうやらお酒も飲めるっぽい。ちょっと料理もありそうな感じ。



(ノ-_-)ノ~┻━┻
ここのコンセプトは一体何なんだ!?



 でもおいしいし、頑張ればぴよさんがいてもイートインできるお店だし、なかなかいいお店が徒歩圏内にあったもんだ。
 今さっきちょろっと検索して知ったけど、ドイツパンのお店らしい。だからシンプルで硬そうなパンばっかだったんだな。次回行くのが楽しみになってきた。 
 店を出て歩いて帰ってると、



パー・・・プー



という、テレビでしか聞いたことがない豆腐屋さんの音が聞こえてきた。見回すと、どうも路端に止めてあるトラックから聞こえて来てるっぽい。私ばっかりおいしい物食べさせてもらったんで、豆腐好きの旦那サンのために豆腐を買って帰ることにする。
 こういう豆腐屋って、ボウルとか持って買いに行くイメージ。サザエさんで、確かそんな感じだった気がする。ただの通りすがりでしかない私が持ってるのは、財布とケータイとぴよさんのおむつとおしり拭きくらいだ。


「手ぶらなんですけど買えますか?」

豆腐屋のおじさん
「はいはい。大丈夫ですよ」

 おじさんと一緒に荷台の方に回って見てみると、大きな発泡スチロールの中にパックの豆腐が並んで入ってた。むしろ、聞いた事が恥ずかしかったんじゃないかってくらい全部パックに入ってた。昭和と平成とは、こうも違うのか。恥ずかしい気持ちを誤魔化すように、お勧めの豆腐を聞いて、冷や奴でおいしいという「おぼろ豆腐」を買う事にする。280円という高さに、味に対する期待感が高まる。
 話を聞いてみると、どうやら毎週火曜に売りに回ってるらしい。しかもうちのアパートの近くもコースに入ってるみたい。おいしかったら時々買ってみようと思う。
 全くの余談だけど、無駄に小説とかに影響されやすい私は宮部みゆきの『模倣犯』を読んで以来、豆腐屋のおじいさんに弱い。全く関係ないのに応援したくなってしまう。旦那サンはおいしい豆腐が好きなことだし、数週間に1回くらいは買ってもいいよね。ていうか、豆腐のパックに書いてある住所の豆腐屋に行ってみようかな。

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