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トイレトレ失敗

2011/08/01/06:48  カテゴリー/[育児]トイレトレーニング

 これは30日の話なんだけど。『一日でおむつがはずせる』のトイレトレ、一日で外せなかったどころか失敗した。敗因は、私とぴよさん共に集中力が切れた事だろう。さらに何より、旦那サンは邪魔だった。最終的に旦那サンの邪魔で、続行不能になったくらいだ。
 朝は前日と同じように、トイレトレ始めた。ぴよさんは、パンツが「サラサラ」だとごほうびもらえると理解している。トイレは誘えば行く。順調ではあったけど、やっぱり旦那サンの存在は母子共に気が散る原因になっていた。
 まず私が、人がいることで羞恥心から褒める演技に集中できない。褒める言葉が少しずつ雑になってきた。前日の疲れもあった気がする。
 ぴよさんは、前日出したおもちゃを目に付かない状態にしてなかったせいで、それで旦那サンに遊んでもらおうとする。パンツ確認やトイレに誘う時は、一応言う事は聞く。ごほうびもらえるからね。でも、問答式リハーサルは無理だった。全然私の方を見ない。
 ぴよさんが集中してないから、私がさらに雑になっていく。もう止めた方がいいんじゃないかってくらい、精神的にも疲れてきた。でも何となくダラダラ続ける私。
 そんな中、結構な寝坊具合で旦那サンが起きてきた。トイレトレをしてる事を手身近に説明し、邪魔をしないように言う。昨日の時点では、自分からトイレに行けるようになるまであと少しだったことも話した。ただ、方法を具体的に説明する余力はなかった。
 旦那サンが起きたことで、さらに演技をできなくなる私。集中できないぴよさん。ぴよさんは旦那サンの膝に座って、おえかきボードで遊び始める。まだトイレトレが完璧じゃなかったせいもあり、ぴよさんはトイレに誘っても来なくなった。パンツ確認は、

ぴよさん
「しゃらしゃら(サラサラ)」

と旦那サンの膝に座ったまま言う。でも、トイレに行こうとしない。そこで、方法的には違うかもしれないけどごほうびのお菓子をちらつかせてトイレに誘う。トイレに行こうとするぴよさん。そこへ声を掛ける旦那サン。

旦那サン
「ぴよ、行くの?お父さん、ドキンちゃん描くよ」


「いいから黙れ」

 むっとした顔はしたけど、黙ってはくれた。で、トイレでおしっこは出来たからいっぱい褒めて、ウインナー。何とか昨日の流れに持って行きたかった。
 だけど、昼食時にテレビを点けたのが、本当に失敗の始まりだったと思う。私も心身共に疲れてぼんやりしてしまい、気が付いたら随分長時間ぴよさんをトイレに誘ってない。で、パンツを確認すると濡れていた。でもぴよさんは、

ぴよさん
「しゃらしゃら」

と言い張る。サラサラじゃなくてビショビショだよ。悲しいよという話をし、私の油断が悪かったこともあって片付け&パンツ履き替えのみにし、練習は今回はお休みした。ただ、雑巾で自分のおしっこを拭く作業を可哀想だと言い出す旦那サン。最終的には、ぴよさんがそれなりに楽しそうにやってる事、この歳とはいえ自分で出来る後始末をさせる事は理不尽じゃないことを話して説得したら納得した。
 気を取り直してまた再開したものの、本当は止め時だったのかもしれない。またおもらししたぴよさん、今度は練習を拒否。ただ、泣きながらイヤイヤ言ってるだけだから説得はできる自信はあった。トイレトレ以外の事でも順序立てて話せばわかってくれることもある事は、私が一番良く知っている。だから、ぴよさんの泣き声が弱まるのを待ってから目を見て話して聞かせてたんだけど。

旦那サン
「泣きよるやん」


「見ればわかる。黙ってて」

旦那サン
「その方法、ぴよには合ってないんじゃないの?こんだけ泣きよるんやし」


「泣いたからって止めさせたら、ゴネ得やん」

旦那サン
「とりあえず、パンツ替えさせたら?」


「パンツ替えないで『練習』するの。濡れたパンツは気持ち悪いって事をわからせるの」

旦那サン
「そこまでせんでも、濡れたパンツが気持ち悪い事くらいもうわかってるやろ。
ぴよ、おいで」

 当然、旦那サンに泣きつくぴよさん。当然、もう続行不能。協力して盛りたててくれたら、まだやれたとは思う。黙っててくれたら、トイレトレの流れを戻すのが先か、集中力が完全に途切れて諦めるのが先かって感じだった。でも完全に邪魔に入った旦那サン。


「じゃあトイレトレはどうすんの?」

旦那サン
「この方法はぴよには合わんかったとやろ?」


「一番メジャーな、朝起きてすぐにトイレに座らせる方法が一番合いませんでしたけど?」

旦那サン
「そもそもトイレトレやるの、早すぎるんじゃないの?」


「どっちかっつーと遅いよっ!
普通は1歳半とかから始めて、2歳前にはおむつ取れる子がおるとよ!
うちはトイレが寒いから、遅く始めとる。
前に言うたやろうがっ!!!」

 やっと少し考え始めた旦那サン。いや、子供の前で喧嘩して、なおかつ母親である私が怒鳴った上、怒りで言葉遣いが荒くなっていったのは反省してる。でも、一体どんだけ育児を私一人に任せて来たと思ってるんだ。単身赴任5ヶ月、その前の1ヶ月は残業と休日出勤三昧、その前はまた単身赴任2ヶ月あった。
 もちろん私が専業主婦である以上、育児を全面的に私中心でやる事に異論はない。でも、何も知らないくせに口出しするな。私は旦那サンの仕事に口出ししないんだから。育児で私に反論するなら、ちゃんと調べてからにしてくれ。
 その後すっかりやる気をなくした私は、このイライラ気分最高潮のままじゃ虐待しかねないと思って気持ちを切り替えるために読書をした。本に集中してのめり込むと、気分が入れ換わる。機嫌が直って私にまとわりつき始めるぴよさんも、あなたのためよと無視して読書。
 その間旦那サンはぴよさんを呼んで相手してた。3時間ほどで1冊読み終えて気分が落ち着いた私は、とりあえずぴよさんの面倒を見ててくれたお礼を言う。

旦那サン
「で、トイレトレどうすると?」


「知らんよ。邪魔しといて、どうする気よ」

 旦那サン、少し考えて、

旦那サン
「水木金で休み取ってるけん、トレパンマンみたいなやつ買いに行ってから俺中心でトイレトレする。
土日までの5連休で集中してやるけん」


「あっそ。
頑張って」




┐(´-`)┌
まー、せいぜい頑張って。



 さすが育児不参加歴が長かった旦那サン。考えが甘い事この上ない。トレパンマンで解決するなら、世の母親達はトイレトレで苦労しないって。
 旦那サンは昨日の私の話から、ぴよさんのトイレトレはある程度進んだっぽいから残りあと僅かと思ってるみたい。



(ノ-_-)ノ~┻━┻
私は昨日の努力がほぼゼロになってるのが、ぴよさん見ててよ~くわかるけどね。



 ま、千円ちょっとかけて挫折を味わうといいよ。
 週末の旦那サンのトイレトレは失敗に終わるのはわかってるけど、その後どうしようか。本では、1日で終わらなくてもおむつに戻したら駄目って書いてあった。おむつに戻したら、子供が「あ、やっぱおむつは楽~」って思っちゃうからじゃなかろうか。夜の排尿コントロールは難しいから夜だけはおむつにしていいけど、トレーニング始めた以上は昼間はもう戻れないらしい。



。・゚・( つД`)・゚・。
不本意ながら、戻っちゃいましたけどね。



 うーん、旦那サンはまた来週いっぱい出張だ。その時に2日がかりくらいでリトライするか?でも、あの方法はもう1回やってまたノリノリにやってくれる方法ではない気がする。やるだけやってみて、本当の本当に駄目だったら普通のトイレトレするしかないのかな。頑張ったんだけどなぁ。
 ま、以前少しトイレトレやった感じでは、布パンツでどんどんおもらしさせて、叱らずに「今度は教えてね」っていう方法が一番効果あったように思う。来週失敗したら、家の中では布パンツで過ごしてゆっくり進んで行くことにしようか。
 それにしても疲れた。一番疲れた理由は、旦那サンが私の努力を全く評価してくれなかった事。元々旦那サンも私も、「一生懸命やったこと自体はどうでもいい。結果が伴ってこそ、初めて評価に値する」って考えをしていた。けど、努力を旦那サンによって潰された私は、気持ちの持って行き場がない。
 一応、旦那サンに確認した。


「私は昨日と今日かなり努力したけど、結果を出してないから評価できない?」

旦那サン
「うん」

 やっぱりね。ま、今週末にトイレトレに失敗した旦那サンにもう1回聞いてみましょ。フンッ!

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