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『一日でおむつがはずせる』にチャレンジ~方法編2

2011/07/29/08:02  カテゴリー/[育児]トイレトレーニング

『1日でおむつがはずせる』にチャレンジ~方法編1 の続き


【2】ぴよさんの本番。下半身はトレパンのみでやる。
※尿意を促すため、飲み物はどんどん与える。ごほうびに塩けの多い物を取り入れると、喉が乾きやすい。
※指示を出す時は、まず名前を呼ぶ。指示は子供の側で、指差しながら。できない時は様子を見つつ手を貸す。
※言い方は統一する。
※はじめは詳しく指示し、できるようになってきたら次第に簡潔に指示を出す。

<ステップ1>

  1. ぴよさんのパンツを確認させる。「サラサラ」だったらごほうびをあげる。これを5分おきにやる。
  2. 15分おきにトイレに行かせ、パンツを脱ぐ、補助便座に座る・降りる、パンツをあげるという作業は、ぴよさん自身にさせる。母は手を添えたり、コツを覚えやすいように細かく説明したりするだけ。
  3. 最初は10分くらい座らせ、一度でもおしっこが出たら座らせる時間は5分以内にする(座る時間は無理強いしない)。
  4. 言わなくてもトイレに行ったら、いつ立ってもいい。
    1~4をやっている間、1アクションごとに「上手にできたね」等、褒める。
  5. おしっこが出たら大げさに褒める。「喜んでくれる人リスト」も活用して、ぴよさんがトイレで用を足せたら喜んでくれる人がたくさんいる事をわからせる。


<ステップ2>おもらしした時。
※濡れたパンツの気持ち悪さをわからせるため、パンツが濡れたままの状態でやる。
  1. 失望してみせる。
  2. 床を拭かせる。
  3. 「メルちゃんはパンツでしっしーしちゃった時、練習したよね。ぴよも練習しないといけないね」と言い、濡れたパンツのままおもらしした場所からトイレに行かせる。パンツを下ろさせ、補助便座に1~2秒座らせ、パンツを上げて元の場所に戻らせる。これを2~3回やる。
  4. 家の色んな場所から練習する。これを8回やる。
  5. パンツが濡れていることを確認させ、「パンツが濡れてたらお母さんは悲しい」「お父さんもお母さんもぴよの事は大好きだけど、ビショビショパンツは嫌い」と言う。これを10回やる。
  6. 新しいパンツに替えさせる。
  7. 濡れたパンツをお風呂場のバケツに持って行かせる。
※トイレトレ間もないうちは、1と2のみ。自分からトイレに行けるようになった後は、全部やる。



【3】問答式リハーサル
※パンツ確認の合間とかに、問答をする。
おしっこはトイレでしないといけない事、パンツでおしっこをしてはいけない事 をわからせる。

「ぴよさんがトイレでしっしーしてくれたら、お母さん嬉しい。しっしートイレでする?」→はい
「パンツでする?」→いいえ
「どこでする?お母さんに教えて」→トイレでする
「トイレでしっしーしたら、お菓子もらえる?」→うん
「パンツでしっしーしたら、お菓子もらえる?」→いいえ
「大きいお姉ちゃんはトイレでしっしーする?」→いいえ
「ぴよは自分でしっしー行けるよね。しっしーしたくなったら、自分でトイレ行く?」→うん
「お父さんは自分でしっしー行く?」→うん
「お母さんは  〃          」→うん
「ぴよさんは  〃          」→うん

※この問答を、正解する度に褒める。実践例では他にもいっぱい問答があったけど、途中でメモるのが面倒になったんで大切な事だけ。


【4】仕上げ
※【2】【3】を繰り返していると、おもらしが減って来る。私は補助便座でやることにしてるけど、本の通りにおまるでやってると、次第に自分からに行くようになるらしい。そうなってくると、こっちのペース。補助便座でやるやり方は未知数だけど、トイレで電気点けるという作業があるんで勝手に用を足すってことはあり得ないだろう。ま、自分で「しっしー行く」って言ったらってことかな。
 
  1. パンツ確認やおしっこできた時のごほうびを少しずつ無くす。称賛も徐々に無くす。言われなくても自分から行く事が3回重なれば、4回目は褒めない。褒めるのはパンツが「サラサラ」の時だけ。
  2. 1回でも自分からトイレに行けば、しまっていたおもちゃを出す。遊びを中断してトイレに行けるようにするため(我が家の場合はしまわないので、遊びに誘うってことかな)。
  3. パンツの確認は5分おき→10分おき→15分おき→30分おき→1時間おき。以降寝るまで1時間おきでやる。
  4. トイレトレ終了後数日は、生活の要所でパンツ確認をする。ごほうびはナシ。言葉だけ。
  5. トイレトレ終了後のおもらしは<ステップ2>の「練習」を10回させ、パンツを替えさせる。
  6. 戸外でのおもらしは、その場所から練習する。
  7. 久し振りのおもらしは、パンツ履き替えのみ。


1週間おもらししなかったら、トイレトレ終了。


 うーん、激しくスパルタ。
 途中で泣いても駄々こねても、折れてはダメなんだって。毅然とした態度で、一貫して「しなければいけない」という態度でいることで、子供にゴネ得はあり得ないとわからせる。その代わり、ちゃんとできたらごほうびをもらえ、たくさん褒めることでやる気を維持させる。
 こうやってまとめてみると、どんどん自信なくなっていく。「練習」で泣いて泣いてどうしようもなくなった時に毅然としていられるか?とか。補助便座使うから、濡れパンツのままウロウロさせたらあちこちにおしっこ付いちゃうよーとか。まあ、それは掃除すればいいんだけど。
 最大の問題点は、問答式リハーサル。うーん、ぴよさんアホだから、機嫌いい時は全ての問いかけに「うん」とか「はーい」とか元気に言ってくれちゃうんだけど、大丈夫だろうか。まあ2歳なんだし、わかる・・・よね?わかってくれると思いたい。
 さてそろそろぴよさんを起こす時間。起こしておむつ替えて、朝ごはん食べて歯磨きして、着替えてから機嫌を見てスタートします。

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