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4ヶ月健診

2009/10/08/16:22  カテゴリー/[育児]うちの育児

 ドキドキの4ヶ月健診。出かける前になっても空腹の兆しが見えないぴよさんに困らされたけど、予定時間より早めに家を出て会場で授乳することにした。
 会場に着いたのは12:20頃。ガランとしている受付前を素通りして授乳室に行くと、オムツ替えしているママさんが1人いた。早めに並びたい作戦は成功したようだ。授乳は長くて10分だからまあ、その間に何人くるか次第だな・・・。そう思って早速授乳。ぴよさんはそうたくさんは飲まず、5分程度で満足モードになった。
 授乳室から出ると、5組程度の母子がいて疎らに座っている。まあこのくらいの人数なら十分早めかなと思いつつ来た時は素通りした受付を改めて見てみると、そこには早く来た人のために2種類の番号札が置いてあった。1つはハガキと一緒に母子手帳に挟んで受付にある籠に入れとく用、もう1つは自分が持っておく用。えーっと、わざわざ問い合わせたというのに、保健所の方は整理券って特にありませんって言わなかったっけ?



o((-"-;)))
保健所がガセネタ掴ますなよ・・・。



 ちょっとムカつきながらも番号札を取る。10番だった。授乳前にこれに気付いてたらもっと早かったに違いない。受付前のソファにいる人数と合わないで、きっと外にいってらっしゃるんだろう。そういうこと出来るんなら教えてくれていいじゃんか。
 釈然としない気持ちながらもそれほど遅い番号じゃないんで自分を抑えつつ、残りの時間は立ったり座ったりしてぴよさんをあやしていた。暇だったけど居合わせた人と話せるほどのスキルもないし、他の人も別に誰とも話してないんで、ぴよさんと戯れるしかない。義母と来てたら話し相手にはなってくれただろうけど、突然隣の人に話しかけて相手の迷惑も顧みず話し続ける所があるんでやっぱり来てもらわないで良かったかもしれない。
 番号札には健診の流れが書いてあったんだけど、絵本の読み聞かせ→受付→BCG→問診→計測→診察→保健指導 となっている。ブックスタートは最初の絵本の「読み聞かせ」ってとこだろうか。私が以前住んでたとこは、ブックスタートは確か最後だったはず。まあ市町村によって違うだろうし、最初の方がいいってこともあるだろう。そう思ってたんだけど。
 本格的に人が増え始めたのは12:45頃。受付が始まる頃には30番近くまでいってた。



(゚ー゚*?)
あれ?読み聞かせとやらは?



 なぜかいきなり受付が始まっていた。どうなってるんだろう?ブックスタートはやっぱ最後の「保健指導」ってやつ?じゃあ最後を楽しみにしていよう。え?帰りに絵本が入ってる袋を持って帰れ?どういうこと?よくわからない。まあ、最後まで行けばわかるだろうと思って気にしないことにする。
 気を取り直して、番号で呼ばれるがまま受付へ。名前を確認して次はBCG・・・と思ってると、

保健師さん
「ちょっといいですか?健診の時、研修の者がご一緒していいですか?」

と言われて、受付の横にいた兄ちゃんを手で差された。頭を下げる兄ちゃん。へー、研修か〜。お医者さんの卵とかそういう感じの人なのかな?
 ぶっちゃけ面倒だったけど、断りづらいんでOKする。少し話してみると、健診の流れを知るために付いて回れと言われてるそうだ。


「ただ付いて回るっていうのも手持無沙汰ですねー」

研修の兄ちゃん
「そうですね、あはは」

 正直な奴め・・・。そこは「いえ、勉強になります」って白々しく言うのがオトナってやつなのだよ。
 それにしても、当初私は旦那サンに一緒に来てもらおうと思っていた。出張で来れなくなったんで、義母に来てもらおうかと悩んでいた。2人共、赤の他人と話すのが好き。義母は一方的にどうでもいい話をし、旦那サンは無駄に色々聞き出すのが好きという違いはあるものの、とにかく他人と絡むのが好きだ。このシチュエイション、めちゃくちゃ喜んだだろうなぁ。一緒に来ないで良かった。
 研修の兄ちゃんを連れてぴよさん、人生初の予防接種。まず服を片腕だけ脱がせてスタンバイ。舌圧子を口に突っ込まれてもオエッという顔をしただけで泣かなかった。しかし問題はBCGだ。BCGは見るからにかわいそうって聞いたけど、見てびっくりだった。私は言われるがままに、膝の上のぴよさんの体と頭を腕で固定し、他に2名が足やら腕やらを手で固定する。そして女医さんがぴよさんの短い腕を取って消毒。そしてついにハンコ注射のトゲトゲ剣山の部分を押しつける。

ぎゅむむむむっ




?(゚∇゚|||)
どひぃぃぃ!!!




ぴよさん
「ふえぇぇぇん」

 もひとつオマケに

ぎゅむむむむっ




?(゚∇゚|||)
ぎょえー!もう1回っすか!!!



ぴよさん
「びえぇぇぇぇ!!!」

 どんくらい「ぎゅむむ」だったかと言うと、女医さんの手が軽くプルプルするくらいの押さえつけっぷり。これは親がビビるわ・・・。でもぴよさん、ベビーカーから落ちた時の方が激しい泣きっぷりだった気がするな。
 アルコールが乾くまでとかで服を着せちゃいけないんで、片肌脱ぎというかわいそうな状態で泣いているぴよさん。私は目が点になったまま、研修の兄ちゃんに驚きを伝えた。


「BCGってあんなにギューギュー押さえつけるって知りませんでした・・・。びっくりしました」

研修の兄ちゃん
「そうですね、自分も初めて見ました」


「あーびっくりした」

 ぴよさんが泣き暴れるんで何度かアルコール部分に触れちゃったけど、ドンマイ私。親に任されてるってことはそこまで厳密にやらんでいいだろうと、気にしないで乾かす。服を着せる頃には、ぴよさんは泣きやんでいた。そこまで尾を引かない痛さだったのかもしれない。
 次は問診。健診の案内ハガキに子育てについてのアンケートがあったんだけど、それについて話す。たぶん保健師さんだと思うけど、一瞬引いてしまうほどハイテンションなあやしっぷりから始まった。しかしぴよさん、笑顔。ごめんぴよさん、かーちゃんはあんなふうにテンション上げられないよ。ピカチュウのぬいぐるみであそこまで君の気を引きつけられない気がするよ。
 アンケートは「十分な言葉かけをしていますか」「子育てを困難と感じますか」とか、そんな感じの質問があった(うろ覚え)。それらのほとんどに「どちらとも言えない」に丸を付けている私。言葉かけ?一体どこまでが十分?結構ひとり遊びもさせちゃってるけど?困難か?追い詰められるほどじゃないけど楽でもないし・・・。みたいな。保健師さんに指摘されたんでそう答えると、それ以上は何も言われず次の話題に流された。他にも、彼女の話を聞いてて「?」と思って聞き返したことはほとんどスルーされた。周囲が騒がし私もそう大きな声で話してなかったから聞こえなかったんだろうけど、ちゃんとこっち見てれば私が何か言ったのはわかったはず。何か一方的でちょっと嫌だった。
 次はいよいよ測定。
 41週と5日おなかに入っていたぴよさんは、

身長 51cm
体重 3224g
頭囲 33cm

で生まれた。そして4ヶ月経った今、


身長 60.8cm
体重 5975g
頭囲 39.4cm


 んー、2倍にはなれなかったけど、成長したね、ぴよさん。その後の診察で小児科医の先生には「少し小さめだけど標準の範囲内」と言われた。標準ならいいよ。女の子だし小さいのは気にしないでもいいんじゃなかろうか。ていうか「少し小さめだけど標準の範囲内」って、まさに私と同じじゃないか。やっぱ私に似てるんだろうか。
 診察待ちの間にウトウトしていたぴよさんは、診察であちこち触られて寝ぼけ泣き。首の据わりを確認するためにうつ伏せにされても、悲しそうに泣いているだけだった。いやあの、いつもはもうちょっと頭持ち上げるんですけど・・・。
 しかしさすが先生は心得ていらっしゃって、

先生
「頭持ち上げませんねー。まあ機嫌悪いみたいですしね。首のグラつきはほとんどないですし、大丈夫でしょう」

と。ぴよさんはもしかして、本番に弱いタイプなのかもしれない。そこも私に似たのか!?
 最後はいよいよ保健指導。13:50から始まりますと書かれてるけど、診察が終わった時点で13時半ちょっと過ぎ。半端に待たされることになる。言われた部屋に入ると、そこにはスクリーンに向かって椅子が並べられていた。



(゚ー゚*?)
あれ?ブックスタートは?もしかして一斉説明?



 個別説明しか知らない私はかなりがっかり。ぜひ説明して頂く立場になりたかったんだが。しかも先日計画立てた「知ってるんで説明不要っす」作戦は使えないじゃないか。
 この部屋でようやく服を着せてあげ、小児科医さんに叩き起こされた形になってるぴよさんをあやして待つことしばし。研修の兄ちゃんはどこかへ消えていた。
 時間通りに女性が入ってきて、離乳食の説明が始まった。既に知ってる話ばかりで超つまんない。やっと終わったと思ったら、次は別の女性が来て産後の心と体の説明。産後の避妊の説明とかあったんで、やっぱ義母と来なくて良かった。きっと気まずかっただろう。しかもこれも知ってる話ばかり。この辺でぴよさんがグズりだしたんで部屋の外に出たけど、漏れ聞こえる説明を聞いていると予防接種の受け方とかも知ってる話ばかり。
 帰りたかったけど、母子手帳を人質に取られたままなんで帰れない。私と同じように部屋の外に出ている人も数人いて、ママ友同士っぽい人達は「帰りたいね」とか言っていた。
 長々だらだらした説明は30分間ほどあって、ようやく終了。早く来てもこんな形で足止めされるとは思わなかったけど、まあ早く帰れた方だろう。会場はまだBCG待ちの人もいたし。
 この保健指導、たぶん同じ話が何度も繰り返され、途中から聞いた人は話を一回り聞いた時点で帰って良しみたいにしてるんだと思う。できればプリントで渡して欲しかった。全部知ってる話だったんで、退屈で仕方なかった。保健師さんの話し方もダラダラしてて聞きづらかったし。
 急いだんで、受付で本が入った封筒と母子手帳をもらったのは2番目だった。結局ブックスタートの説明はなかった。ブックスタートに関してはかなり不満が残るんで、また別に書こうと思う。
 来た時は受付番号が10番だったんで



(`Д´)
チッ。ガセネタ掴まされたせいで10番か・・・。1桁目狙ってたのに。



と思ったけど、保健指導とやらのせいで1番も10番も変わらない時間に終わったことになる。むしろ1番だと保健指導が始まるまでの待ち時間がさらに長くなるだけだったと思う。たぶん15〜20番目が待ち時間少なかったと思う。でもその代わりBCGの待ち時間が長いんだろうけどね。
 最初は



(-ε-)ブーブー
早めに行って番号札取って、どっかで食事して戻ってくるとかできたんじゃん!



と思ったけど、結果的に早過ぎないのは吉だった。大吉ではないけど、まあこんなもんで良かったんじゃね?っていうくらい。
 旦那サンが一緒に来て暇つぶしに話したりとか抱っこ代わってもらったりとか荷物持ってもらったりとかしてもらえて、健診の後に何も予定がなかったらどんなに楽だったろうか。とにかく待ち時間が暇で暇で、かわいいママ探しとかしょうもない遊びをしてたくらい暇だった。一番気になったのは、巨乳かつ露出の高い服を着たセクシーダイナマイトのママ。肌寒いのにその服装、あっぱれ。きっと自慢のナイスバディなんだろうな。羨ましい。私なんて、母乳出しててようやく人並みだと言うのに。
 私は最速グループだったけど、13時受付開始で会場出たのが14:40頃。やっぱ健診って時間かかるもんだね。

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