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読書

2009/11/11/17:14  カテゴリー/[日常]日常

 結末を知ってる本だったら、読んでる途中でぴよさんが泣いてもぱっと読み止めれるだろうと思って昔読んだ本を引っ張り出してみた。
 だらしない弟が夜中の山中で起こした交通事故。その後始末をした主人公の女性は死体のポケットに入っていた身代金要求の脅迫状から、誘拐された女の子が7日後に自動的に死ぬことになっていることを知る。弟のことは隠しつつも何とかして助けたいと思った主人公は、調べていくうちに何かヤクザっぽい人達に絡まれたりとか殺し屋と手を組むことになったりとかする話なんだけど。読み終えて、



(屮゚∀゚)屮
もっと日常から逸脱した話を!!!



って気分になってしまった。いかん。読書スイッチ入った。
 元々日常からかけ離れた話が好きだから、物足りなく思わないように適度に非日常的かつ、もっともっと読みたくならないように適度に現実的な話を選んだつもりだったんだけど。満足するんじゃなくて、渇望感が増した。
 この読書スイッチ、人生でOFFの方が多くて苦労させられたんだけどなぁ。今さら・・・。今は、私の大好物「頭がいい人が書いた、頭がいい人が出てくる本」が読みたい。



。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ええそうです。暇なんです。
毎日、無駄に日記を更新できちゃうくらい暇なんです。
家事はお風呂洗い、洗濯物を取り入れて収納、夕食の後片付けしかやってないから、頭がますますパーになりそうで恐いんです。
うちの母親は料理上手いんで、夕食作っとくとかしたくないんです。



 こんなにダラッダラできるのは今だけってわかってても、私自身がどんなにだらしなくても、1ヶ月もこんなだと人間が腐りそうで逆に疲れてくる。子育てに専念?逆に手抜きになりそうだっつーの。自宅軟禁状態なんだから、現実逃避のために本くらい読みたい。
 でもあんまり面白いの読むと、途中で止めれなくてぴよさんが泣いても区切りいいとこまで放置しそうで怖い。

 ちなみに読んだ本は、赤川次郎の『顔のない十字架』。今でこそ赤川次郎はつまらなくなったけど、昔の彼の本は面白くて手軽なのがたくさんある。今の地位にはなるべくしてなったんだなって改めて思った。難しいとこが少ないからサラーッと読めて、会話文が多いから文章スッカスカで短時間で読める。
 赤川次郎の古い本で攻めていこうかな・・・。

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