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ヘクセンハウス作り

2009/12/21/12:36  カテゴリー/[日常]日常

 何年も前に一度は断った妹からのお願い、

「お菓子の家作って」

を、今年は叶えてあげることにした。
 愛すべきツンデレ妹からのお願いをシスコンの私が断ることは滅多にないんだけど、あまりにも面倒そうだったんで断った。私から「やだ」って言葉を向けられたことがほとんどない妹は、きっと驚いたと思う。
 私自身も断ったことが心の奥底で気になっていたし、今はとっても暇だし、まあ作ってみようかと思って。暇とはいえぴよさんが幼すぎて自由ってわけじゃないから、どこまで思い通りに作れるのかは自信ないけど。
 まだ作って欲しいと思ってるかどうかわからなかったから話してみると、あのクールガールがテンション跳ね上がって喜んだんでびっくりした。そんなに作って欲しかったのか。どんだけ憧れてたんだろうか。
 親からの外出禁止令のせいで買い物に行けない私だけど、そこは妹が全部引き受けてくれることになったんでさっそく構想を練る。イメージとしては、家をクッキーで作って市販のお菓子を散りばめたもの。


 まあ、大体こんな感じかなーと。これを妹に見せて、どうしようか迷ってることをいくつか質問。


「屋根と扉だけチョコクッキーとかも考えたけど、大変そうだから全部プレーンクッキーでいいよね」


「えー」


「うーん、頑張ってみる。あと、サイズどれくらいを想定してる?」


「これくらいだから・・・20cmかな」


「でかいな・・・。家の周りって適当にお菓子配置するだけでいい?」


「あ、ツリー欲しい」

 聞けば聞くほど難易度が上がっていく。大変になると知りつつ、妹からのお願いなんで頑張りたい私。途中で


「あ、デザインこの家にするってどう?」

と、私達が住んでる家のことを言い出したんで、それは断った。初挑戦なのに無茶言うなよ。シンプルなのを作らせてくれよ。でも、


「どこから食べようかな~」

と嬉しそうに言ってるのを見ると、お姉ちゃんは嬉しくなっちゃいますよ。
 さて、この設計図をその辺に置いていると、土曜日のいつもの夕食会で姪その2が目ざとく見付けた。

姪その2
「これなに?」


「あー、今度お菓子の家作ろうと思って」

姪その2
「えーいいなー!(姪その2)もお菓子の家欲しい!」

 ちゃんと完成したら呼んであげようじゃないか。
 ぴよさんがいるから一気に作るのは無理っぽいんで、今日生地を作って、明日伸ばして焼いて、明後日組み立てようと思う。組み立ては時間がかかるらしいから、妹にも手伝ってもらう。成功するといいなぁ。





 余談だけど、妹はお菓子の家を「ヘクセンハウス」って言うって知らなかったらしい。私から「ヘクセンハウスを作ってみようと思ってるんだけど」と聞かされた時、「積水ハウスで家を建てたいと思ってる」と言ってると思ったそうだ。

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