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名前

2012/04/16/16:30  カテゴリー/[日常]こどもがいる日常

 ギリギリまで決まらなかった赤さんの名前、大して夫婦間の相談もできないまま手術当日に辛うじて



ヽ(;´Д`)ノ
私はもうこれ以上思い付かない!
多少不満はあるけど、もうこれで決定!



って感じで決めた。


慶太郎


になりました。
 羊水が少ないだの腎臓が腫れてるだので、とにかく無事に生まれてくれと思ってた。無事に生まれて「慶びたい」って思ってたから。旦那サンが好きな戦国武将の前田慶次から一文字取って。
 うーん、ぴよさんの時は渾身の願いを込めた名付けだったけど、今回は意味が貧弱だなぁ。最大の不満は、「慶」の字が説明しづらい事。考えた末にやむなく「慶応のケイ」って言ってるけど、そう説明すると親戚達は

「慶応大学にいかなきゃね(笑)」

と言う。面倒くさいなぁ。でも、「慶応」以外の説明が思い付かない。「慶ぶ」だと「喜ぶ」の字があってポンと思い浮かばなそうだし、「慶事のケイ」じゃ伝わりにくいと思うし。
 親戚のおじさんおばさん達だから冗談混じりで慶応大云々言うだけで赤の他人なら言わないかなぁとも思うから、一時の我慢かな。
 ぴよさんの時と同じく、今回も名付けで揉めた。普段はお互い趣味や考え方が違う事で、夫婦関係が上手くいってるつもりなんだけど。子供の名付けという、私的には大きなポイントでこんなにも障害になった。
 しかも旦那サンが、真剣に相談するのを先延ばし先延ばしにしてるうちに私の入院が決まってしまい、一度もしっかりと相談できなかったし。
 それにしても、今回は旦那サンが挙げてくる名前がなかなかひどかった。妙に猛々しかったり、重々しかったり、昭和初期っぽい。男の子だからって気合いが入り過ぎたのかもしれない。「それ、絶対名前負けパターンだって!」「おじいさんの名前っぽいから嫌だ」とか言ってたら、

旦那サン
「しほは文句ばっかり言う」

と言われた。ちなみに私が考えた名前は、

旦那サン
「どれもラノベっぽい」

と言われた。マンガっぽいならまだしも、ラノベっぽいって・・・。
 ちなみに慶太郎は、旦那サンは、「歴史上の人物の名前を付けたい」「〇〇太っていうのはめっちゃ多そうだから嫌」「苗字が短いから、ちょっと長い名前がいい」って言ってたのを参考に、ラノベっぽいと言われなさそうな物を考えた。「慶」は旦那サンが好きな戦国武将の前田慶次から1字もらってるし、「太」で終わってないし、ちょっと長いし。それなのに、彼の中では

旦那サン
「しほが『どうしてもこの名前がいい』って言うから」

って事になってるのがむかつく。



(ノ-_-)ノ~┻━┻
アンタの意向を最優先に考えたんだよ!
先延ばしにして、なかなか真面目に相談に応じてくれなかったくせに!



 一番付けたかった名前は、「それ知り合いの子供と一緒だから駄目」と却下されたんだよー。
 さて、ブログネームはどうしようかなぁ。ぴよさんの時は、「赤さん」→ひよこ→ぴよぴよ鳴く→「ぴよさん」で決定!って流れだった。本名ともちょっと似てるし。今回はどうしよう。同じ流れで「ぴよ太」にしようかと思ったけど、自分的になんかしっくりこない。ぴよさんは敬称付いてるけど、「ぴよ太さん」じゃ語感悪いしなぁ。ぴよさんが本名と似てるから・・・よし!「タロさん」にしよう。
 ってことで、「タロさん」決定。

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