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ももかのお祝い

2012/06/24/23:14  カテゴリー/[日常]こどもがいる日常

 早起きして料理をしつつ、顔を洗って化粧。料理をしつつ、掃除。そして料理をしつつ、静かに怒る。
 正午前に、大雨の中旦那サンの両親が来てくれた。さっそく義母に、チクリと言う名の言い訳をする。


「来ていただくって聞いたの、昨日の夜7時半だったんですよ。
すみません、大した物作れなくて」

義母
「え?夜の!?それは大変やったね!
ごめんね、やすが。
もう、しほちゃん躾け直して」

 ええ、躾け直してる真っ最中です。なんて言えるはずもなく、ただ料理はあり合わせですと予防線を張る私。いきなり自分の事を告げ口されて、チキン南蛮を作りつつもムッとしてる旦那サン。でも、表には出してないけど、私はそれ以上にムッとしてるのだよ。舐めんな。
 旦那サン両親を待たせつつ料理を仕上げ、何とか12時半には料理を出す事が出来た。

ぴよさん
「ぴよもおてちゅだいする!」

と、ぴよさんがお手伝いという名の邪魔をしそうになったんで、ビニール袋に入れて下味を染み込ませてる鶏肉を揉めと渡したら、調理台の上で一心不乱に揉んでた姿が印象的だった。
 献立は、旦那サンの自称得意料理・チキン南蛮、簡単だけど彩りでちょっと華やかに見える鮭の散らしずし、中華サラダ、じゃがいもと厚揚げの煮物、鯛の刺身。以上。
 

12.06.24.1.jpg

12.06.24.2.jpg

 汁物?旦那サンがいらんって言うから作ってない。お祝いのお食事と言うより、普通の惣菜だね、これは。



。・゚・( つД`)・゚・。
ぴよさんの時は義母が高い食材できちんとメニューをそろえてくれたんだけど。
天然鯛の尾頭付きだったのに。儀式で使う梅干しは、1粒300円の高級梅干しだったのに。
刺身でごめん、カリカリ小梅すらなくてごめん、タロさん。



 お食い初め用の食器に料理を少しずつ盛り、義母に抱かれたタロさんの前に置く。義母が少し食べさせてみたけど、それなりにモゴモゴと口を動かしていた。今でこそおっとり気味のぴよさんだけど赤ちゃんの時は結構癇の虫が強くて、お食い初めの時はギャン泣きでそれどころじゃなかったっけ。



(*´д`*)
なんか懐かしいっすね~。



と、義父母と私は和む。旦那サンは、私のチクリをまだ引きずってて無言。
 食後に義母が持ってきてくれた和菓子を食べ、ぴよさんと私はこれまた義母が持ってきてくれたすいかを食べ、義父母がぴよさんと遊んでくれ、ほどほどの時間でお開きになった。時間がなかったという言い訳のおかげでおもてなし下手がカバーできて良かったのかもしれない。でも、タロさんのお食い初めが雑過ぎたのがちょっと可哀想。どうかな?あんまり気にしない物なのかな?
 なにはともあれ、タロさんは今日で生誕100日であります。さて、義母の置き土産のロールケーキを食べるか。

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